MENU

CAD/CAM

精密板金では部品の設計図をCADデータで授受するのが一般的になっています。板金加工用CAD/CAMソフトウェアを使った作業の流れの例は次の通りです。

①お客様からCADデータ(製造対象部品の2Dデータ)を受領
②そのデータを板金加工用CAD/CAMソフトウェアに取り込み、抜き加工用の展開図を自動生成
③1枚の金属板から複数の展開図を効率よく切り出すためのレイアウト配置(ネスティング)を実施
④ネスティングされた展開図をもとに、タレットパンチレーザー複合機に読み込ませるNCプログラム(Gコード)を自動生成

紙の設計図で加工依頼を受け取った場合は、その内容をCAD/CAMに入力し、上の②以降の作業を行います。

CAD/CAMを活用することで次を成果を実現しています。
・展開図やNCプログラムの自動生成により作業を効率化(生産性向上)
・タレットパンチレーザー複合加工機での加工に早く着手(短納期化)
・お客様の設計内容を間違いなく製品に反映(品質確保)
・CAD/CAMデータを再利用することでリピート受注時の対応を円滑化(生産性向上、短納期化)

当社の特徴

当社はCAD/CAMソフトウエアを活用し、生産性向上、短納期化、品質保証を実現しています。

使用しているソフトウエア製品は、タレットパンチレーザー複合加工機と親和性の高いAP100(AMADA製)で、CADファイル形式はIGES、DXF、DWFが利用可能です。

CAD/CAMなどに関するお問い合わせ、見積り依頼、作業依頼はこちらからどうぞ。